経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 206億5000万
- 2017年9月30日 +105.23%
- 423億8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、石油化学セグメントは東アジアでの需給逼迫を背景に製品市況が改善し、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増により、無機セグメントは黒鉛電極のコストダウン効果に加え数量の増加により、それぞれ大幅な増益となった。化学品、アルミニウムの各セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる559億44百万円(同119.6%増)となった。2017/11/14 15:24
経常利益は、持分法適用会社であるインドネシア・ケミカル・アルミナ社(以下、ICA)に関して持分法による投資損失を計上したものの、大幅増益となる423億81百万円(同105.2%増)となった。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、ICAに関する貸倒引当金繰入額等の特別損失を計上し、また法人税等も増加したが、総じて大幅増益となる234億37百万円(同103.1%増)となった。