有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、大型定期修理の影響があった石油化学セグメントに加え、エレクトロニクス、アルミニウムの2セグメントが減益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の統合効果と市況の上昇等により大幅に増益となり、化学品、その他、の2セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる1,344億95百万円(同140.4%増)となった。これを受け、経常利益は1,341億85百万円(同216.6%増)となった。2018/11/09 14:40
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ特別損失が減少し、法人税等の増加はあるものの、大幅増益となる992億72百万円(同323.6%増)となった。
(2)セグメントの状況