有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益は、昭和電工マテリアルズセグメントは新規連結により増益となった。エレクトロニクスセグメントはハードディスクの数量増により増益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の数量減に加え、市況低下に伴う棚卸資産低価法による簿価切り下げの影響により大幅な減益となり、石油化学セグメントも原料ナフサの受払差が悪化したため減益となった。化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも出荷量が減少し減益となり、総じて営業損益は大幅な悪化となる154億10百万円(同1,247億23百万円減)の損失となった。また、経常損益は日立化成㈱株式取得に関する資金調達関連等の一時費用約161億円が加わり367億76百万円(同1,443億64百万円減)の損失となった。2020/11/13 14:41
親会社株主に帰属する四半期純損益は、黒鉛電極事業におけるドイツ製造拠点の閉鎖関連費用50億84百万円を特別損失として計上したこともあり、前年同四半期連結累計期間と比べ大幅な悪化となる576億54百万円(同1,386億17百万円減)の損失となった。
(2)セグメントの状況