営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1093億1300万
- 2020年9月30日
- -154億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントでは、オレフィン事業は、中国需要の減速による第1四半期連結会計期間の東アジアの需給バランスの軟化、原油価格低下による原料ナフサ価格の低下に伴いエチレン・プロピレン等の製品市況が低下するとともに、当四半期連結累計期間は誘導品の定修による販売数量減もあり減収となった。有機化学品事業は、酢酸エチル・酢酸ビニルの定修による数量減に加え市況が低下し減収となった。なお、東アジアのオレフィン需給は第2四半期連結会計期間から回復傾向にある。2020/11/13 14:41
この結果、当セグメントの売上高は1,425億47百万円(前年同四半期連結累計期間比24.8%減)となり、営業利益は上期の原料ナフサ価格の低下に伴う受払差の悪化の影響が残り12億84百万円(同90.3%減)となった。
(化学品)