住友化学(4005)ののれん - 医薬品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 712億9400万
- 2014年3月31日 +13.15%
- 806億6900万
- 2015年3月31日 +9.18%
- 880億7500万
- 2016年3月31日 -12.63%
- 769億5000万
- 2017年3月31日 +17.69%
- 905億6500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 企業買収・資本提携2026/06/22 15:18
当社グループは、事業拡大や競争力強化等を目的として、国内外において企業買収・資本提携等を実施しておりますが、当社グループ及び出資先企業を取り巻く事業環境の変化等により、当初期待していたシナジー等の買収効果を得られない可能性があります。事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断された場合、あるいは適用される割引率が高くなった場合にはのれん等の減損損失が発生し、当社グループの経営成績並びに財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 技術・研究開発 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.のれん及び無形資産2026/06/22 15:18
(1) 増減表 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産の取得に関するコミットメントは、主として第三者と締結した医薬品の技術導入契約等に関する権利の購入によるものであります。これらの契約は、契約締結時に支払う一時金に加え、開発の進捗に応じて開発マイルストンを支払う場合があります。上記金額は、割引前のものであり、また成功確率の調整は行わず、現在開発中であるすべての品目が成功すると仮定した場合に生じる潜在的なマイルストン支払額をすべて含んでおります。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、実際の支払額と大幅に異なる可能性があります。2026/06/22 15:18
なお、これらの契約のうち、主要なものに関しては「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に詳細を記載しております。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は、下表のとおりであります。2026/06/22 15:18
(2) 報告セグメントの情報報告セグメント 主要な製品・サービス エッセンシャル&グリーンマテリアルズ 合成樹脂、合成繊維原料、各種工業薬品、メタアクリル、合成樹脂加工製品、普通アルミナ、合成ゴム等 住友ファーマ 低分子医薬品
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの損益は、営業損益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出したコア営業損益で表示しております。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、個別に重要でない減損損失の主な内訳は、事業における機械装置及び運搬具等の有形固定資産及び特許権などの無形資産に係るものであり、収益見込みの低下等に伴い回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。2026/06/22 15:18
有形固定資産、のれん及び無形資産の減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方を回収可能価額として測定しております。当該処分コスト控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中及び使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フローの見積りにおける仮定、割引率等は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 共同支配とは、取決めに対する契約上合意された支配の共有をいい、関連性のある活動に関する意思決定が、支配を共有している当事者の全員一致の合意を必要とする場合にのみ存在します。共同支配の取決めへの投資は、当該取決めの当事者の権利及び義務に応じて、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)かジョイント・ベンチャー(共同支配企業)に分類されます。ジョイント・オペレーションとは、取決めに対する共同支配を有する当事者が当該取決めに関する資産に対する権利及び負債に対する義務を有している場合の共同支配の取決めをいい、ジョイント・ベンチャーとは、取決めに対して共同支配を有する当事者が当該取決めの純資産に対する権利を有している場合の共同支配の取決めをいいます。2026/06/22 15:18
関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する持分を有する場合は、当該持分を取得時に取得原価で認識し、以後は持分法によって会計処理しております。関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する投資には、取得に際して認識されたのれんが含まれております。
ジョイント・オペレーションに対する持分を有する場合は、当該ジョイント・オペレーションの資産、負債、収益及び費用の持分をそれぞれの類似する科目に合算しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・非金融資産の減損2026/06/22 15:18
有形固定資産、のれん及び無形資産の減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方を回収可能価額として測定しております。当該処分コスト控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中及び使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、有形固定資産、のれん及び無形資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・関連会社に対する投資の評価 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(設備の新設、増強、整備等)は1,190億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/22 15:18
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当する予定であります。セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 計画の内容 エッセンシャル&グリーンマテリアルズ 29,500 エッセンシャル&グリーンマテリアルズ製造設備等の整備等 住友ファーマ 10,000 医薬品製造設備の新設、増強、整備等 その他 3,000 電力供給設備等の整備等
2 計画金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/22 15:18
(単位:百万円) 有形固定資産 14 759,266 770,688 のれん 15 257,811 275,711 無形資産 15 239,319 225,334