支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 54億7300万
- 2014年3月31日 -28.67%
- 39億400万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりである。2014/06/24 16:03
このうち、有形固定資産22,024百万円(前連結会計年度は24,087百万円)は工場財団抵当により短期借入金1,389百万円(前連結会計年度は1,056百万円)、長期借入金7,743百万円(前連結会計年度は13,078百万円)の担保に供している。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 短期借入金 1,309 1,892 支払手形及び買掛金 102 81
(注) このうち89,076百万円(前連結会計年度は67,850百万円)は、関連会社の借入金239,457百万円(前連結会計年度は239,120百万円)を担保するため、物上保証に供している。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※10 連結会計年度末日満期手形および期日現金決済(手形と同条件で手形期日に現金決済する方式)の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理している。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理している。2014/06/24 16:03
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形及び売掛金 10,536百万円 - 支払手形及び買掛金 12,386 - 流動資産「その他」(未収入金) 307 - 流動負債「その他」(未払金、未払費用、設備関係支払手形) 302 - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ3,164億円増加し2兆7,885億円となった。在外子会社および関連会社の換算レートが前連結会計年度末に比べ円安となったことに加え、有形固定資産が増加したことが主な要因である。2014/06/24 16:03
負債は、前連結会計年度末に比べ1,294億円増加し、1兆8,540億円となった。資産と同様に円安の影響を受けたことに加え、支払手形及び買掛金が増加した。また、有利子負債(短期借入金、1年内償還予定の社債、コマーシャル・ペーパー、社債および長期借入金の合計でリース債務を除く)は前連結会計年度末に比べ140億円増加し、1兆746億円となった。
純資産(少数株主持分を含む)は、為替換算調整勘定等のその他の包括利益累計額が改善したことにより、前連結会計年度末に比べ1,870億円増加し9,345億円となった。自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、3.0ポイント上昇し、23.1%となった。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期貸付金は、主として関係会社に対するものである。2014/06/24 16:03
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日である。また、原料や商品の輸入に伴う外貨建ての債務は、為替レートの変動リスクに晒されているが、為替リスク管理について定めた社内規程に基づき一定範囲内で為替予約取引を利用することでヘッジしている。
借入金のうち短期借入金およびコマーシャル・ペーパーについては、主に短期的な運転資金の調達を目的としたものであり、借入金のうち長期借入金および社債については、主に投融資に必要な資金や長期運転資金の調達を目的としたものである。長期借入金の返済日は決算日後、最長で11年2ヶ月後、社債の償還日は決算日後、最長で7年7ヶ月後である。長期借入金の一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されているが、一定範囲内で金利スワップ取引を利用することにより金利上昇リスクをヘッジしている。