- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
医薬品セグメントにおいて、将来の収益性がないと判断した有形固定資産および仕掛研究開発について回収可能性を評価し、それぞれ395百万円および4,216百万円を減損損失に計上している。
2014/11/12 14:58- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
医薬品セグメントにおいて、将来の収益性がないと判断した有形固定資産および仕掛研究開発について回収可能性を評価し、それぞれ395百万円および4,216百万円を減損損失に計上している。
2014/11/12 14:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益は増加したものの、ラービグ第2期計画に係る立替金や法人税等の支払額が増加したため、前年同四半期に比べ868億円減少し、140億円の収入となった。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出が減少した結果、前年同四半期に比べ521億円減少し、279億円の支出となった。
この結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フロー(営業活動および投資活動によるキャッシュ・フロー)は、前年同四半期に比べ347億円支出が増加し、139億円の支出となった。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、497億円の収入となった。当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ315億円増加し、1,747億円となった。
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