のれん
個別
- 2021年3月31日
- 16億3300万
- 2022年3月31日 -6.92%
- 15億2000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 企業買収・資本提携2022/06/23 15:30
当社グループは、事業拡大や競争力強化等を目的として、国内外において企業買収・資本提携等を実施しておりますが、当社グループおよび出資先企業を取り巻く事業環境の変化等により、当初期待していたシナジー等の買収効果を得られない可能性があります。事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断された場合、あるいは適用される割引率が高くなった場合にはのれん等の減損損失が発生し、当社グループの経営成績ならびに財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 技術・研究開発 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.のれん及び無形資産2022/06/23 15:30
(1) 増減表 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⑦ 取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん2022/06/23 15:30
(注) 1 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しております。(単位:百万円) 純資産 39,901 のれん 15,788
2 のれんの構成要因は、主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の戻入のセグメント別情報内訳については、「6.セグメント情報」に記載しております。2022/06/23 15:30
(3) のれんの減損テスト
企業結合で生じたのれんは、取得日に、企業結合から利益がもたらされる資金生成単位に配分されており、帳簿価額は前連結会計年度220,295百万円、当連結会計年度244,517百万円であります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 共同支配とは、取決めに対する契約上合意された支配の共有をいい、関連性のある活動に関する意思決定が、支配を共有している当事者の全員一致の合意を必要とする場合にのみ存在します。共同支配の取決めへの投資は、当該取決めの当事者の権利および義務に応じて、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)かジョイント・ベンチャー(共同支配企業)に分類されます。ジョイント・オペレーションとは、取決めに対する共同支配を有する当事者が当該取決めに関する資産に対する権利および負債に対する義務を有している場合の共同支配の取決めをいい、ジョイント・ベンチャーとは、取決めに対して共同支配を有する当事者が当該取決めの純資産に対する権利を有している場合の共同支配の取決めをいいます。2022/06/23 15:30
関連会社およびジョイント・ベンチャーに対する持分を有する場合は、当該持分を取得時に取得原価で認識し、以後は持分法によって会計処理しております。関連会社およびジョイント・ベンチャーに対する投資には、取得に際して認識されたのれんが含まれております。
ジョイント・オペレーションに対する持分を有する場合は、当該ジョイント・オペレーションの資産、負債、収益および費用の持分をそれぞれの類似する科目に合算しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・非金融資産の減損2022/06/23 15:30
有形固定資産、のれん及び無形資産の減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方を回収可能価額として測定しております。当該処分コスト控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中および使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、有形固定資産、のれん及び無形資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・繰延税金資産の回収可能性 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/23 15:30
(単位:百万円) 有形固定資産 14 793,500 823,022 のれん 15 220,295 244,517 無形資産 15 450,172 471,109