- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 「住友ファーマ」のセグメント利益(コア営業利益)97,320百万円は、事業譲渡に関連する利益49,544百万円を含んでおります。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電力・蒸気の供給、運送・倉庫業務等を含んでおります。前連結会計年度に放射性診断薬事業等を売却したことにより、売上収益は前年同期に比べ減少しております。
2025/11/10 15:30- #2 注記事項-後発事象、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
2025年10月8日に当社によるサウジ・アラムコ社へのA種普通株式売却が完了し、2025年10月21日に当社及びサウジ・アラムコ社はペトロ・ラービグ社が発行したB種普通株式を引き受けました。
これにより、当連結会計年度において、A種普通株式に係る売却益約500億円をその他の営業収益(コア営業利益)として計上する見込みであります。また、新たに引き受けたB種普通株式については、発行当初から数年間の配当猶予期間が設定されていることから、会計基準に基づく公正価値の測定を行った結果、支払対価との差額となる株式評価損約150億円を金融費用として計上する見込みであり、株式売却益と合算した純額は約350億円の利益となります。上記損益影響額については、現時点で入手可能な情報を基に見積っており、確定額ではありません。
なお、上記A種普通株式売却に伴い、当社のペトロ・ラービグ社に対する持分は37.5%から15%へ低下しますが、当社はペトロ・ラービグ社に対する取締役派遣、技術面及び財務面の支援を通じて重要な影響力を維持することから、ペトロ・ラービグ社は引き続き当社の持分法適用会社となります。
2025/11/10 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績
当社グループの当中間連結会計期間における売上収益は、前中間連結会計期間(以下「前年同期」という。)に比べ1,460億円減少し、1兆954億円となりました。損益面では、コア営業利益は1,087億円となり、前年同期を上回りました。営業利益は1,037億円となり、前年同期を下回りましたが、親会社の所有者に帰属する中間利益は397億円の利益となり、前年同期と比べ改善しました。
(売上収益)
2025/11/10 15:30- #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は損失) | | 52,934 | | △27,339 |
| 営業利益 | | 121,249 | | 103,685 |
| 金融収益 | 8 | 12,283 | | 7,105 |
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