- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの損益は、営業損益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出したコア営業損益で表示しております。
セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/10 15:30- #2 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.売上収益
当社グループは、「アグロ&ライフソリューション」、「ICT&モビリティソリューション」、「アドバンストメディカルソリューション」、「エッセンシャル&グリーンマテリアルズ」及び「住友ファーマ」の各製品の製造・販売を主な事業としており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/10 15:30- #3 注記事項-金融商品、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
・FVTOCIの金融資産は主に非上場株式で構成されており、原則として割引キャッシュ・フロー法等により公正価値を算定しておりますが、公正価値が純資産価値に近似していると考えられる非上場株式等については、主に純資産価値に基づく評価技法により公正価値を算定しております。
・FVTPLの金融負債のうち、条件付対価は割引キャッシュ・フロー法により公正価値を算定しており、重要な観察不能インプットは関連する事業から生じる売上収益及び割引率であります。その他の金融負債は、一部の連結子会社で発行済の優先株式の持分を、株式の保有者の要求に基づきいつでもその純資産価値に基づく価額で償還可能であるため金融負債として認識したものであり、純資産価値に基づく評価技法により公正価値を算定しております。
・上記観察不能インプットは、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があります。なお、レベル3に区分された金融商品について、それぞれ合理的と考えられる代替的な仮定に変更した場合に、公正価値の金額に重要な変動はないと考えております。
2025/11/10 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績
当社グループの当中間連結会計期間における売上収益は、前中間連結会計期間(以下「前年同期」という。)に比べ1,460億円減少し、1兆954億円となりました。損益面では、コア営業利益は1,087億円となり、前年同期を上回りました。営業利益は1,037億円となり、前年同期を下回りましたが、親会社の所有者に帰属する中間利益は397億円の利益となり、前年同期と比べ改善しました。
(売上収益)
2025/11/10 15:30- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| 売上収益 | 5,6 | 1,241,395 | | 1,095,394 |
| 売上原価 | | △891,218 | | △749,314 |
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