チッソ(4006)の経常利益又は経常損失(△) - 商事事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 2億3300万
- 2020年12月31日 +3.86%
- 2億4200万
- 2021年12月31日 +23.55%
- 2億9900万
- 2022年12月31日 +12.37%
- 3億3600万
- 2023年12月31日 -7.14%
- 3億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△1,273百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,223百万円、セグメント間取引消去△50百万円であります。2024/02/13 15:30
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2024/02/13 15:30
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第4四半期連結会計期間より、関係会社の再編に伴う管理区分の見直しを行った結果、従来「化学品事業」に含まれていた「千葉ファインケミカル㈱」を「商事事業」に変更しております。また、当第3四半期連結会計期間より、量的な重要性が増したため、従来「その他の事業」としていたセグメント名称を「エンジニアリング事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成したものを記載しております。2024/02/13 15:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、2021年3月に公表した「2020~2024年度 中期計画 ~業績改善のための計画~」に取り組み、事業拠点の集約化や効率的な人員配置によるコスト削減などの全社的な構造改革のほか、生産効率向上や既存製品の拡販による黒字化戦略を遂行しました。また、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)活用に向けた水力発電所の改修工事を計画的に進めるなど、持続的な経営基盤の強化に努めました。2024/02/13 15:30
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、95,145百万円(前年同四半期比12.3%減)、営業利益は900百万円(前年同四半期比85.1%減)、経常損失は257百万円(前年同四半期は経常利益8,230百万円)となりました。特別利益に事業譲渡益等の合計143百万円、特別損失に水俣病補償損失1,914百万円、訴訟損失引当金繰入額483百万円等の合計2,899百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,555百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4,119百万円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。