- #1 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結損益計算書関係)
前中間連結会計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産処分損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた325百万円は、「固定資産処分損」116百万円、「その他」209百万円として組み替えております。
2017/11/30 14:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の営業外収益は前中間連結会計期間に比べ12億7千7百万円増加し、33億3千4百万円となりました。主に持分法による投資利益の増加によるものです。
当中間連結会計期間の営業外費用は前中間連結会計期間に比べ25億2千万円減少し、9億8千9百万円となりました。主に為替差損の発生がなかったことによるものです。
これらの結果、当中間連結会計期間の経常利益は29億5千4百万円となり、前中間連結会計期間と比べ21億7千万円の増益となりました。
2017/11/30 14:22- #3 重要な営業外費用の注記
※2 営業外費用の主要項目は、次のとおりであります。
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