営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 6億900万
- 2018年9月30日
- -14億4800万
個別
- 2017年9月30日
- -1億7300万
- 2018年9月30日 -31.21%
- -2億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、経費節減や設備投資の厳選などの取組みに加え、各事業において製造コストの改善や高付加価値製品の開発、適正価格の維持などに努めたほか、電力事業では、既存水力発電所における再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に対応した大規模改修工事を推進するなど、事業基盤の強化に注力しました。2018/11/30 14:03
当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は73,201百万円(前年同期比2.8%減)となり、営業損失は1,448百万円(前年同期は営業利益609百万円)、経常利益は243百万円(前年同期比91.8%減)となりました。特別損失に、当期間中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額12百万円を含む水俣病補償関係損失等1,603百万円及び災害による損失92百万円等を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は2,414百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。