- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,740百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△2,382百万円、セグメント間取引消去等△357百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額59,651百万円には、セグメント間取引消去等△923百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産60,574百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等です。
2022/10/07 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/10/07 14:28
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/10/07 14:28- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、収益基盤強化を目的として、電力事業では再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の活用に向けた水力発電所の大規模改修工事を推進しました。液晶材料では中国に大型ブレンド設備、台湾にディスプレイ技術センターを設置しました。
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は1,599億8千4百万円(前期比3.9%増)、営業利益は28億9千8百万円(前期比52.8%減)、経常利益は47億6千万円(前期比36.8%減)となりました。特別損失に、当期中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額1千4百万円を含む水俣病補償関係損失等33億8百万円、災害による損失7億1千3百万円等の合計40億5千万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は33億1千8百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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