経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3億4000万
- 2019年3月31日 +2.65%
- 3億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,326百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△2,359百万円、セグメント間取引消去等32百万円であります。2022/10/07 14:42
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額57,039百万円には、セグメント間取引消去等△540百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産57,579百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等です。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2022/10/07 14:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/10/07 14:42
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、既存事業の収益改善を図るため、各事業において更なる製造コストの改善や適正価格の維持、経費削減に取り組んだほか、今後の安定した収益の柱を確立するため、電力事業において、既存水力発電所における再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に対応した大規模改修工事の推進に注力しました。しかしながら、当社グループの主力製品の一つである液晶材料は、大型パネルの生産調整や部材メーカー間の競争激化に伴う出荷数量の低下及び製品価格の下落により販売環境が大幅に悪化しました。2022/10/07 14:42
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は155,025百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は3,787百万円(前年同期は営業利益2,898百万円)、経常損失は1,391百万円(前年同期は経常利益4,760百万円)となりました。特別利益に投資有価証券売却益などの合計217百万円を、特別損失に当期中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額16百万円を含む水俣病補償関係損失等3,175百万円、災害による損失745百万円等の合計4,053百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は8,151百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。