四半期報告書-第96期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,024百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△962百万円、セグメント間取引消去等△62百万円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「機能材料事業」セグメントに於いて、国内外の生産設備の最適化に伴い事業資産等の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は2,025百万円であります。
「加工品事業」セグメントに於いて、電子部品事業の撤退の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は1,043百万円であります。
「化学品事業」セグメントに於いて、JNC石油化学㈱で所有するボイラー発電設備の完全停止の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は162百万円であります。
「電力事業」セグメントに於いて、水力発電所の大規模改修工事に伴い事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は174百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計方針の変更等)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。この変更による報告セグメントごとの影響は次のとおりです。
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||||
| 機能材料 事業 | 加工品 事業 | 化学品 事業 | 商事事業 | 電力事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,420 | 27,702 | 13,828 | 10,981 | 3,150 | 3,301 | 73,383 | - | 73,383 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7 | 606 | 1,647 | 553 | - | 2,778 | 5,592 | △5,592 | - |
| 計 | 14,427 | 28,308 | 15,475 | 11,534 | 3,150 | 6,079 | 78,976 | △5,592 | 73,383 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △1,416 | 250 | △107 | 139 | 1,072 | 64 | 3 | △1,024 | △1,021 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,024百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△962百万円、セグメント間取引消去等△62百万円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「機能材料事業」セグメントに於いて、国内外の生産設備の最適化に伴い事業資産等の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は2,025百万円であります。
「加工品事業」セグメントに於いて、電子部品事業の撤退の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は1,043百万円であります。
「化学品事業」セグメントに於いて、JNC石油化学㈱で所有するボイラー発電設備の完全停止の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は162百万円であります。
「電力事業」セグメントに於いて、水力発電所の大規模改修工事に伴い事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は174百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計方針の変更等)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。この変更による報告セグメントごとの影響は次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 総額 | |||||||
| 機能材料事業 | 加工品 事業 | 化学品 事業 | 商事事業 | 電力事業 | その他の事業 | 計 | |||
| 償却影響額 | 86 | 123 | 71 | - | 206 | 0 | 488 | 27 | 516 |