四半期報告書-第97期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,657百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,490百万円、セグメント間取引消去△167百万円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「機能材料事業」セグメントに於いて、国内外の生産設備の最適化に伴い事業資産等の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は2,025百万円であります。
「加工品事業」セグメントに於いて、電子部品事業の撤退の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(事業整理損)として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は1,046百万円であります。
「加工品事業」セグメントに於いて、リチウムイオンバッテリー用セパレーター事業の撤退の決定に伴い、JNC石油化学㈱で所有する事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は30百万円であります。
「化学品事業」セグメントに於いて、JNC石油化学㈱で所有するボイラー発電設備の完全停止の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は162百万円であります。
「電力事業」セグメントに於いて、水力発電所の大規模改修工事に伴い事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は174百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。この変更による報告セグメントごとの影響は次のとおりです。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,142百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,281百万円、セグメント間取引消去139百万円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「機能材料事業」セグメントに於いて、韓国JNC株式会社の縮小に伴い事業資産等の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(事業整理損)として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は35百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴う管理区分の見直しを行った結果、従来「化学品事業」に含まれて
いた「シリコン誘導品」を「機能材料事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成したも
のを記載しております。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||||
| 機能材料 事業 | 加工品 事業 | 化学品 事業 | 商事事業 | 電力事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,626 | 42,401 | 18,073 | 16,077 | 4,434 | 4,498 | 109,112 | - | 109,112 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,121 | 708 | 1,897 | 860 | - | 4,774 | 9,361 | △9,361 | - |
| 計 | 24,747 | 43,110 | 19,970 | 16,938 | 4,434 | 9,272 | 118,473 | △9,361 | 109,112 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △1,938 | 692 | △54 | 233 | 1,343 | 303 | 579 | △1,657 | △1,077 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,657百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,490百万円、セグメント間取引消去△167百万円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「機能材料事業」セグメントに於いて、国内外の生産設備の最適化に伴い事業資産等の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は2,025百万円であります。
「加工品事業」セグメントに於いて、電子部品事業の撤退の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(事業整理損)として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は1,046百万円であります。
「加工品事業」セグメントに於いて、リチウムイオンバッテリー用セパレーター事業の撤退の決定に伴い、JNC石油化学㈱で所有する事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は30百万円であります。
「化学品事業」セグメントに於いて、JNC石油化学㈱で所有するボイラー発電設備の完全停止の決定に伴い、事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は162百万円であります。
「電力事業」セグメントに於いて、水力発電所の大規模改修工事に伴い事業資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は174百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。この変更による報告セグメントごとの影響は次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 総額 | |||||||
| 機能材料事業 | 加工品 事業 | 化学品 事業 | 商事事業 | 電力事業 | その他の事業 | 計 | |||
| 償却影響額 | 96 | 189 | 128 | - | 309 | 0 | 723 | 41 | 764 |
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||||
| 機能材料 事業 | 加工品 事業 | 化学品 事業 | 商事事業 | 電力事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,288 | 40,208 | 14,935 | 13,001 | 5,445 | 4,019 | 95,898 | - | 95,898 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,211 | 474 | 1,515 | 717 | - | 1,513 | 5,432 | △5,432 | - |
| 計 | 19,499 | 40,682 | 16,451 | 13,718 | 5,445 | 5,533 | 101,331 | △5,432 | 95,898 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △1,707 | 2,203 | △608 | 242 | 2,720 | 320 | 3,170 | △1,142 | 2,028 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,142百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,281百万円、セグメント間取引消去139百万円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「機能材料事業」セグメントに於いて、韓国JNC株式会社の縮小に伴い事業資産等の帳簿価格を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(事業整理損)として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は35百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴う管理区分の見直しを行った結果、従来「化学品事業」に含まれて
いた「シリコン誘導品」を「機能材料事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成したも
のを記載しております。