訂正有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループを取り巻く経営環境は、LCD市場における海外液晶材料メーカーの台頭や原料ナフサ価格の変動など経済情勢の急激な変化に予断を許さない状況であり、当連結会計年度において当社グループは3,787百万円の営業損失を計上しております。このような状況を早期に解消するためにも、当社グループにおきましては収益力の強化・拡大を最重要事項と位置付け、事業構造の再構築や技術革新を通じた高付加価値製品の開発に注力し、安定した収益を生み出す企業体質への転換を図ってまいります。 また、今後の持続可能な成長を達成するため、当社のコンピタンスを活かし、競争優位性が確保できるテーマには資源を傾斜配分するなど重点育成を行ない、次世代の収益基盤の構築に取り組んでまいります。
当社グループを取り巻く経営環境は、LCD市場における海外液晶材料メーカーの台頭や原料ナフサ価格の変動など経済情勢の急激な変化に予断を許さない状況であり、当連結会計年度において当社グループは3,787百万円の営業損失を計上しております。このような状況を早期に解消するためにも、当社グループにおきましては収益力の強化・拡大を最重要事項と位置付け、事業構造の再構築や技術革新を通じた高付加価値製品の開発に注力し、安定した収益を生み出す企業体質への転換を図ってまいります。 また、今後の持続可能な成長を達成するため、当社のコンピタンスを活かし、競争優位性が確保できるテーマには資源を傾斜配分するなど重点育成を行ない、次世代の収益基盤の構築に取り組んでまいります。