日本化成(4007)の売上高 - エンジニアリング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 6億5600万
- 2014年6月30日 +67.38%
- 10億9800万
- 2015年6月30日 -62.2%
- 4億1500万
- 2016年6月30日 +136.39%
- 9億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/10 13:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、主要原料であるアンモニア及びメタノール国際市況下落の影響等の減収要因があったものの、合成石英粉、紫外線硬化性樹脂、ディーゼル車脱硝用高品位尿素水(AdBlue®)の需要が概ね堅調に推移したことに加え、電子工業用高純度薬品の拡販努力による販売数量増、エンジニアリング事業における大型案件の検収、更には一部製品の前倒し需要対応等の影響もあり、前年同期比増収・増益となりました。2016/08/10 13:33
具体的には、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,313百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は377百万円(前年同期比498.4%増)、経常利益は377百万円(前年同期比236.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は284百万円(前年同期比300.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。