- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,222 | 14,686 | 23,496 | 32,871 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 112 | 204 | 578 | 1,373 |
2016/06/28 13:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。
2016/06/28 13:52- #3 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額
売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない電気及び蒸気の販売であります。
2016/06/28 13:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。2016/06/28 13:52 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は製造販売体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「無機化学品事業」、「機能化学品・化成品事業」、「エンジニアリング事業」、「貨物運送・荷役事業」の4つを報告セグメントとしております。
「無機化学品事業」は、アンモニア系製品、合成石英粉、電子工業用高純度薬品を主要製品としております。「機能化学品・化成品事業」は、メタノール、ホルマリン、接着剤、脂肪酸アマイド、TAIC®、機能性モノマーを主要製品としております。「エンジニアリング事業」では、プラントの設計・建設・修繕、建築、土木を受注・施工しております。「貨物運送・荷役事業」では、貨物自動車運送、製品包装出荷及び各種荷役を行っております。
2016/06/28 13:52- #6 対処すべき課題(連結)
◇2020年:最終年度到達目標
・売上高 364億円 ・営業利益 18.5億円 ・経常利益 21.6億円
・ROS(営業利益率) 5.1% ・ROE(自己資本利益率) 9.0%
2016/06/28 13:52- #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 機能化学品・化成品事業 | 247 |
| エンジニアリング事業 | 102 |
| 貨物運送・荷役事業 | 89 |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、次世代新規事業の研究開発に係る従業員が対象となっております。
2016/06/28 13:52- #8 業績等の概要
そうした中で、下半期以降それら収益向上諸施策の効果が徐々に顕在化したことに加え、受取配当金、受取保険金による収入増や設備等修繕費の資本的支出への振り替わりに伴う費用負担の減少など、年度末に想定外の一時的押し上げ要因が重なったことから、連結損益では、上記業績予想の修正値を上回る状況となりましたが、上半期の落ち込み幅を補いきれず、前年同期との比較では、大幅な減収・減益となりました。
具体的には、当連結会計年度の売上高は32,871百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は1,112百万円(前年同期比37.3%減)、経常利益は1,567百万円(前年同期比40.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は895百万円(前年同期比30.1%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/06/28 13:52- #9 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 機能化学品・化成品事業(百万円) | 4,322 | △8.4 |
| エンジニアリング事業(百万円) | 4,922 | △12.5 |
| その他(百万円) | 122 | △36.5 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.金額は、販売価格によっております。
2016/06/28 13:52- #10 設備投資等の概要
- 2016/06/28 13:52
- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は32,871百万円と、前連結会計年度に比し4,423百万円(前年同期比11.9%減)の減少となりました。これは、主に合成石英粉、電子工業用高純度薬品等の販売が増加したものの、アンモニア系製品、ホルマリン・木材加工用接着剤、TAIC®(ゴム、プラスチック架橋助剤)等の販売の減少及びエンジニアリング事業の工事受注が減少したこと等によるものであります。
②営業利益
2016/06/28 13:52- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,484百万円 | 5,276百万円 |
| 仕入高 | 3,863 | 3,526 |
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