4007 日本化成

4007
2016/12/27
時価
170億円
PER 予
22.4倍
2010年以降
赤字-54.49倍
(2010-2016年)
PBR
1.27倍
2010年以降
0.82-2.12倍
(2010-2016年)
配当 予
2.47%
ROE 予
5.69%
ROA 予
2.37%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)8,18217,10026,88336,829
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円)△494878481,061
2014/06/26 13:53
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「無機化学品事業」は、アンモニア系製品、合成石英粉、電子工業用高純度薬品を主要製品としております。「機能化学品・化成品事業」は、メタノール、ホルマリン、接着剤、アマイド、タイク、機能性モノマーを主要製品としております。「エンジニアリング事業」では、プラントの設計・建設・修繕、建築、土木を受注・施工しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。
2014/06/26 13:53
#3 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額
売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない電気及び蒸気の販売であります。
2014/06/26 13:53
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、従来、建物(附属設備を除く)以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「無機化学品事業」で97百万円、「機能化学品・化成品事業」で138百万円、「エンジニアリング事業」で4百万円、「その他」で7百万円、「調整額」で2百万円増加しております。2014/06/26 13:53
#5 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、新中期経営計画「NKC-Plan2015」のメインテーマである「安定的な収益基盤の実現」に向け各種経営諸施策に全力を挙げて取り組んでまいりました。
こうした中、当社グループの平成26年3月期の業績は、売上高につきましては、各事業とも販売数量が概ね回復基調で推移したこと等から、前年同期比増収となりました。
また損益につきましては、生産設備トラブル等によるアンモニア系製品の減益、メタノール価格高騰による化成品事業への影響等があったものの、前年極めて厳しい状況にあった機能化学品事業に回復傾向が見られたこと及び合成石英粉、ディーゼル車脱硝用高品位尿素水(アドブルー)、電子工業用高純度薬品が堅調に推移したこと等から、前年同期比増益となりました。
2014/06/26 13:53
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は36,829百万円と、前連結会計年度に比し3,154百万円(前年同期比9.4%増)の増加となりました。これは、主にホルマリン・木材加工用接着剤、合成石英粉等の需要が概ね堅調に推移したこと及び前年極めて厳しい状況にあったタイク(ゴム・プラスチック架橋助剤)の需要回復等により、販売数量が増加したことによるものであります。
②営業利益
2014/06/26 13:53
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,565百万円5,486百万円
仕入高3,9023,893
2014/06/26 13:53
#8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
小名浜海陸運送株式会社
前連結会計年度当連結会計年度
流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益金額当期純利益金額2,6933,1541,1341,3493,3647,2921491083,1343,1111,3021,2873,6567,715453319
2014/06/26 13:53

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