日本化成(4007)の営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 4億2700万
- 2010年12月31日 +483.14%
- 24億9000万
- 2011年12月31日 -78.71%
- 5億3000万
- 2012年12月31日 -65.47%
- 1億8300万
- 2013年12月31日 +240.44%
- 6億2300万
- 2014年12月31日 +97.91%
- 12億3300万
- 2015年12月31日 -62.04%
- 4億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費であります。2016/02/12 13:18
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費であります。2016/02/12 13:18
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、合成石英粉、ウエハー用途向け電子工業用高純度薬品等が堅調に推移したものの、アンモニア系製品は、関連需要の落ち込みや小名浜工場硝酸系製造の停止等により販売数量が減少したほか、ホルマリン・木材加工用接着剤は、合板メーカーの減産の影響等により、またTAIC®(ゴム、プラスチック架橋助剤)も、競争環境の激化等により厳しい状況が継続し、徐々に底打ち傾向が見られ始めたエンジニアリング事業についても、未だその立ち上がりが鈍いこと等から、全般的に好調だった前年同期との比較では、大幅な減収・減益となりました。2016/02/12 13:18
具体的には、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,496百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益は468百万円(前年同期比62.0%減)、経常利益は543百万円(前年同期比67.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366百万円(前年同期比66.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。