日本化成(4007)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 無機化学品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億8700万
- 2014年12月31日 +268.45%
- 6億8900万
- 2015年12月31日 -47.9%
- 3億5900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの業績は次のとおりであります。2016/02/12 13:18
(無機化学品事業)
アンモニア系製品は、主要顧客向け販売の減少に加え、硝酸系製造の黒崎工場集約化に伴う小名浜工場硝酸系製造の停止等により販売数量、売上高とも減少しました。合成石英粉は、半導体関連分野が堅調に推移したことから、販売数量、売上高とも増加傾向を継続しました。電子工業用高純度薬品は、半導体用途向けを中心に概ね堅調に推移する中で、販売数量、売上高とも増加し、ディーゼル車脱硝用高品位尿素水(AdBlue®)も、激しい市場競争が継続する中、販売数量、売上高とも増加基調を維持しました。