日本化成(4007)の経常利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 14億2600万
- 2011年9月30日 -50.28%
- 7億900万
- 2012年9月30日 -99.29%
- 500万
- 2013年9月30日 +999.99%
- 4億8700万
- 2014年9月30日 +85.42%
- 9億300万
- 2015年9月30日 -77.41%
- 2億400万
- 2016年9月30日 +268.63%
- 7億5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績について、電子工業用高純度薬品及び紫外線硬化性樹脂の販売増等があったものの主要原料であるアンモニア及びメタノール国際市況下落の影響等により前年同期に比べ売上高は減収となりました。一方、損益については、合成石英粉、紫外線硬化性樹脂の需要が引き続き堅調に推移したことに加え、電子工業用高純度薬品及びディーゼル車脱硝用高品位尿素水(AdBlue®)の拡販、エンジニアリング事業における大型案件の検収及びコスト削減努力の影響等、加えて、一部受取配当金の時期ずれの影響から前年同期に比べ増益となりました。2016/11/11 13:27
具体的には、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,564百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は652百万円(前年同期比397.7%増)、経常利益は752百万円(前年同期比268.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(前年同期比306.6%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。