- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(業績連動給)
業績連動給の支給総額は、各会計年度における連結経常利益額に0.7%を乗じた額とし、総額3,000万円を限度としておりますが、連結経常利益が18億円に満たない場合は支給しないこととしております。
⑥株式保有状況
2014/06/26 13:53- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これら事業環境の変化に対応した新中期経営計画「NKC-Plan2015」(2011~2015年度)の見直しを契機として、生産設備の今後の稼働状況を検討した結果、大型設備投資を縮小・先送りしたこと、また、既存製造製品についてはライフサイクルが長く、主要設備の陳腐化のリスクが低いことから安定的な稼働が見込まれること及び修繕費等の維持コストも稼働状況に応じて平準化して推移すると想定されることから、定額法による費用配分に基づく期間損益計算がより合理的で適切と判断いたしました。
これにより、従来の方法と比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ243百万円増加しております。
2014/06/26 13:53- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これら事業環境の変化に対応した新中期経営計画「NKC-Plan2015」(2011~2015年度)の見直しを契機として、生産設備の今後の稼働状況を検討した結果、大型設備投資を縮小・先送りしたこと、また、既存製造製品についてはライフサイクルが長く、主要設備の陳腐化のリスクが低いことから安定的な稼働が見込まれること及び修繕費等の維持コストも稼働状況に応じて平準化して推移すると想定されることから、定額法による費用配分に基づく期間損益計算がより合理的で適切と判断いたしました。
これにより、従来の方法と比べて当連結会計年度の営業利益は248百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ280百万円増加しております。
2014/06/26 13:53- #4 対処すべき課題(連結)
“大震災の影響を乗り越え、より安定的な収益基盤を実現”
①収益 ・経常利益 21億円
②環境 ・地球温室効果ガスの削減
2014/06/26 13:53- #5 業績等の概要
また損益につきましては、生産設備トラブル等によるアンモニア系製品の減益、メタノール価格高騰による化成品事業への影響等があったものの、前年極めて厳しい状況にあった機能化学品事業に回復傾向が見られたこと及び合成石英粉、ディーゼル車脱硝用高品位尿素水(アドブルー)、電子工業用高純度薬品が堅調に推移したこと等から、前年同期比増益となりました。
具体的には、当連結会計年度の売上高は36,829百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は910百万円(前年同期比57.7%増)、経常利益は1,441百万円(前年同期比53.0%増)、当期純利益は742百万円(前年同期比98.4%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2014/06/26 13:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
当連結会計年度における経常利益は1,441百万円と、前連結会計年度に比し499百万円(前年同期比53.0%増)の増加となりました。これは、主にホルマリン・木材加工用接着剤、合成石英粉、タイク(ゴム・プラスチック架橋助剤)等の販売増等により増益となったことに加え、持分法による投資利益等が増加したことによるものであります。
④当期純利益
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