- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 21 | 15 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 7,404 | 10,541 |
(単位:百万円)
2017/06/30 9:55- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/30 9:55- #3 業績等の概要
当期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費にも持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかながら回復基調が続いた。一方海外経済は、欧米では地域格差があるなかで緩やかに景気回復が続いたものの、米国の政策に関する不確実性の高まり、中国をはじめアジア新興国等の経済動向など、先行きの不透明な状況が続いた。
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は988億5千7百万円(前期比13.6%増)、営業利益は105億4千1百万円(前期比42.4%増)、経常利益は100億6百万円(前期比58.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は57億3千9百万円(前期比43.0%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前期には1社、当期にも1社が1月1日から翌年3月31日までの15ヶ月間の実績を連結した。
2017/06/30 9:55- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本経営計画においては、医療・生活、環境・エネルギー、およびエレクトロニクスを新事業創出の事業ドメインと位置づけ、イノベーション推進組織の設置を含め、効率的な新事業探索と事業化の推進にリソースを投入するとともに、市場として成長著しいアジアを中心に、欧米諸国も含めたグローバルな事業展開を推進していく。
こうした取り組みのため、連結売上高の4%程度を総研究費として投入するとともに、約800億円の投資を行い、最終年度(2025年度)の目標として、売上高1,700億円、営業利益200億円(営業利益率12%)、ROE12%超の達成を目指していく。(前提とする諸条件は、為替レートが110円/US$、国産ナフサ価格が35,000円/KLである。)
セグメント毎の課題および取組みについては次のとおりである。
2017/06/30 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなった。
①売上高および営業利益
売上高は、前期に比べ118億5千3百万円(13.6%)増加し、988億5千7百万円となった。また、営業利益は105億4千1百万円となり、前期に比べ31億3千7百万円(42.4%)増加した。
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