売上高
連結
- 2016年12月31日
- 109億3100万
- 2017年12月31日 +8.91%
- 119億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/14 9:38
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社2社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち1社(住友精化貿易(上海)有限公司)については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。
この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は、平成28年1月1日から平成28年12月31日までの12ヶ月間を連結しており、仮決算を行う連結子会社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの売上高は化学品セグメントが1千2百万円、吸収性樹脂セグメントが23億8千6百万円、ガス・エンジニアリングセグメントが9千4百万円、セグメント利益又はセグメント損失(△)は、化学品セグメントが1百万円、吸収性樹脂セグメントが1億1千1百万円、ガス・エンジニアリングセグメントが△4百万円である。2018/02/14 9:38 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費にも持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかに回復した。一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の政策に関する不確実性や、中国をはじめ新興国の経済動向など、先行きには不透明感が残る状況となった。2018/02/14 9:38
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は780億8千5百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は75億3千1百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は81億3千5百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億8千9百万円(前年同期比15.2%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前第3四半期連結累計期間に1社が1月1日から12月31日までの12ヶ月間の実績を連結している。