- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 15 | 13 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 9,734 | 9,072 |
(単位:百万円)
2019/06/28 9:38- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2019/06/28 9:38- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中長期経営計画「SEIKA Grand Design 2025“URUOI”」においては、医療・生活、環境・エネルギー、およびエレクトロニクスを新事業創出の事業ドメインと位置づけ、イノベーション推進組織の設置を含め、効率的な新事業探索と事業化の推進にリソースを投入するとともに、市場として成長著しいアジアを中心に、欧米諸国も含めたグローバルな事業展開を推進していく。
こうした取り組みのため、連結売上高の4%程度を総研究費として投入するとともに、約800億円の投資を行い、最終年度(2025年度)の目標として、売上高1,700億円、営業利益200億円(営業利益率12%)、ROE12%超の達成を目指していく。(前提とする諸条件は、為替レートが110円/US$、国産ナフサ価格が35,000円/KLである。)
セグメント毎の課題および取組みについては次のとおりである。
2019/06/28 9:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費にも持ち直しの動きが見られ、設備投資も増加した。一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、年度末にかけては、米国の保護主義政策に端を発した、中国経済の減速傾向など、先行きが懸念される状況となった。
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は1,096億3千4百万円(前期比3.5%増)、営業利益は90億7千2百万円(前期比6.8%減)、経常利益は86億3千6百万円(前期比13.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億4百万円(前期比91.0%減)となった。
また、当連結会計年度末の総資産は現預金の減少及びリース資産等について減損処理を行ったことなどにより、前連結会計年度末に比べ47億1千1百万円減少し1,057億7千9百万円となった。負債は借入金を返済したことなどにより、前連結会計年度末に比べ41億3千7百万円減少し397億7千7百万円となった。純資産(非支配株主持分を含む)は、前連結会計年度末に比べ5億7千4百万円減少し660億2百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.8ポイント上昇し60.1%となった。
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