研究開発費
連結
- 2020年3月31日
- 14億3100万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりである。2020/06/30 9:50
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりである。2020/06/30 9:50
おおよその割合前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 204 〃 220 〃 研究開発費 2,727 〃 2,996 〃
- #3 研究開発活動
- 2022年度に向けた3カ年中期経営計画では、3事業すべてが成長を牽引する事業構造への転換と将来の成長に向けた研究開発を強化している。強化策として研究開発の効率化とスピードアップを図るため、研究開発の体制において、従来3事業部門に配置していた研究所を統合、開発研究所と生産技術研究所の2研究所体制とし、開発テーマの選定・研究資源の配分を全社的視点から行っている。2020/06/30 9:50
当連結会計年度における研究開発費の総額は 3,200百万円であり、各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は次のとおりである。
(1) 機能化学品 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりである。2020/06/30 9:50
<機能化学品セグメント>当セグメントでは、売上高は184億4千6百万円(前期比1.0%減)、営業利益は19億9千1百万円(前期比7.0%減)となった。営業利益については、研究開発費の増加などにより減益となった。
<吸水性樹脂セグメント>当セグメントでは、売上高は658億9千4百万円(前期比11.4%減)、営業利益は35億4千4百万円(前期比27.9%減)と減収減益となった。これは、販売数量の減少に加え、中国市場において販売価格の下落と人民元安の影響を受けたことなどによるものである。