有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(報告セグメントの変更)
2022年5月12日開催の取締役会において、2022年6月24日付で機能化学品部門とガス部門を統合し、機能マテリアル部門とすることを決議したことに伴い、翌連結会計年度以降は、従来の「機能化学品」セグメントと「ガス・エンジニアリング」セグメントを統合し、「機能マテリアル」セグメントへ変更することといたしました。
これは、当社の今後の持続的な成長に向けて、事業戦略や研究開発方針を一本化することで成長戦略を明確にす るとともに、サステナブルな事業の成長を担うため、保有する技術やノウハウ、経営資源等の集約により、事業運営・研究技術開発、人財育成面におけるシナジー効果を生み出すためであります。
変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(報告セグメントの変更)
2022年5月12日開催の取締役会において、2022年6月24日付で機能化学品部門とガス部門を統合し、機能マテリアル部門とすることを決議したことに伴い、翌連結会計年度以降は、従来の「機能化学品」セグメントと「ガス・エンジニアリング」セグメントを統合し、「機能マテリアル」セグメントへ変更することといたしました。
これは、当社の今後の持続的な成長に向けて、事業戦略や研究開発方針を一本化することで成長戦略を明確にす るとともに、サステナブルな事業の成長を担うため、保有する技術やノウハウ、経営資源等の集約により、事業運営・研究技術開発、人財育成面におけるシナジー効果を生み出すためであります。
変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 吸水性 樹脂 | 機能 マテリアル | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 78,991 | 35,750 | 114,741 | 842 | 115,583 | - | 115,583 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 58 | 59 | 821 | 881 | △881 | - |
| 計 | 78,991 | 35,809 | 114,800 | 1,664 | 116,464 | △881 | 115,583 |
| セグメント利益 | 2,486 | 5,480 | 7,966 | 99 | 8,066 | 6 | 8,072 |
(注)1「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。