- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,827百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,081百万円及びセグメント間消去取引254百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/13 11:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント利益の調整額73百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△165百万円及びセグメント間消去取引238百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/11/13 11:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、海外経済の先行き等に対する懸念はあるものの、国内外の需要が概ね回復基調で推移し、緩やかに改善しました。
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、本年4月にヘルスケアセグメントに属する事業のすべてをエムエイチエルシー合同会社(現 ㈱生命科学インスティテュート)に会社分割により譲渡したことから、9,732億円(前年同期比371億円減)となりました。利益面では、原料と製品の価格差が改善したこと等により、営業利益は122億円(同61億円増)、経常利益は156億円(同100億円増)となり、四半期純利益は、本年5月に鹿島事業所において第1エチレンプラント及び第1ベンゼンプラントを停止し、特別損失を計上したこと等により、39億円(同60億円減)となりました。
ロ 各セグメントの業績
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