有価証券報告書-第20期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 15:16
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「基礎化学品」、「ポリマー」、「情報電子」、「機能化学・電池」、「炭素」及び「ヘルスケア」の6つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は以下の通りであります。
報告セグメント主要な製品
基礎化学品基礎石化製品、化成品、合成繊維原料
ポリマー合成樹脂
情報電子記録材料、電子関連製品、情報機材
機能化学・電池食品機能材、電池材料、精密化学品、樹脂加工品、無機化学品
炭素炭素製品
ヘルスケア診断製品、臨床検査、医薬原体・中間体

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
基礎化学品ポリマー情報電子機能化学・電池炭素ヘルスケア
売上高
外部顧客への売上高677,687458,671118,284183,436227,176106,4171,771,671190,1621,961,833-1,961,833
セグメント間の内部
売上高又は振替高
169,99112,3584,4943,5941,0231,879193,33971,387264,726△264,726-
847,678471,029122,778187,030228,199108,2961,965,010261,5492,226,559△264,7261,961,833
セグメント利益
又は損失(△)
△9,237△5,692△4,33012,84012,7641,3757,7205,32413,044△8,8364,208
セグメント資産495,201354,253116,025242,226162,18484,3271,454,216192,5691,646,785△15,4981,631,287
その他の項目
減価償却費16,58013,3046,34511,65510,2155,84363,9423,08267,0241,45168,475
のれんの償却額△11△49244425182765423677-677
持分法適用会社
への投資額
30,89121,907-5,3571,52714159,82337,11396,936-96,936
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,89610,8896,01118,9317,2584,12259,1072,94762,0541,05063,104

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△8,836百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,401百万円及びセグメント間消去取引△435百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
(2) セグメント資産の調整額△15,498万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産57,924百万円及びセグメント間消去取引△73,422百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額1,451百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産増加額の調整額1,050百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
基礎化学品ポリマー情報電子機能化学・電池炭素ヘルスケア
売上高
外部顧客への売上高747,745549,261133,664213,872207,244107,5891,959,375200,2922,159,667-2,159,667
セグメント間の内部
売上高又は振替高
169,39212,2614,2134,9568742,493194,18979,032273,221△273,221-
917,137561,522137,877218,828208,118110,0822,153,564279,3242,432,888△273,2212,159,667
セグメント利益
又は損失(△)
△6,7322,707△5,39219,9439,6802,89523,1014,78227,883△4,80523,078
セグメント資産483,336391,508114,546267,132169,11585,1361,510,773160,9621,671,73519,5691,691,304
その他の項目
減価償却費17,44714,0395,67712,0709,4773,92662,6362,92265,5581,33066,888
のれんの償却額-113223427183381490904-904
持分法適用会社
への投資額
27,68421,8331267,4972,464-59,60443660,040-60,040
有形固定資産及び無形固定資産の増加額17,3988,0146,67824,9307,4364,49668,9522,99571,94771772,664

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,805百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,565百万円及びセグメント間消去取引△240百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
(2) セグメント資産の調整額19,569万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産94,693百万円及びセグメント間消去取引△75,124百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額1,330百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産増加額の調整額717百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4 会計処理基準に関する事項 ロ 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載の通り、有形固定資産の減価償却方法について、情報電子及び機能化学・電池セグメント等の当社事業所並びに国内連結子会社については、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。これに伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が基礎化学品セグメントで48百万円、情報電子セグメントで747百万円、機能化学・電池セグメントで1,093百万円、炭素セグメントで959百万円、ヘルスケアセグメントで964百万円、それ以外で146百万円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
1,336,968185,966438,8991,961,833

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
440,003124,304564,307

3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
1,384,011194,578581,0782,159,667

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
436,947147,720584,667

3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
基礎化学品ポリマー情報電子機能化学・
電池
炭素ヘルスケアその他全社・消去合計
減損損失2064,04026454168219-4,915

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
基礎化学品ポリマー情報電子機能化学・
電池
炭素ヘルスケアその他全社・消去合計
減損損失88136155232129---740

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
基礎化学品ポリマー情報電子機能化学・
電池
炭素ヘルスケアその他全社・消去合計
当期末残高-2502722,7623867--3,389

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
基礎化学品ポリマー情報電子機能化学・
電池
炭素ヘルスケアその他全社・消去合計
当期末残高-3,493122,33720126--5,988

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当する事項はありません。

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