- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 16:43- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 16:43 - #3 業績等の概要
当社グループの事業につきましては、化学品事業では、原燃料価格の上昇により厳しい状況となりましたが、一方で円安の恩恵を享受しました。機能性材料事業では、ディスプレイおよび半導体材料が好調に推移しました。農業化学品事業では、水稲用除草剤および一般家庭用の「ラウンドアップマックスロードAL」(非選択性茎葉処理除草剤)の拡販に加え、新たに開発した動物用医薬品原薬が増益に貢献しました。医薬品事業は、「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)の化合物特許満了の影響を受けました。
この結果、当期間における業績は、売上高が1,636億58百万円(前連結会計年度比98億52百万円増)、営業利益が222億46百万円(同26億98百万円増)、当期純利益は過去最高となる167億1百万円(同28億21百万円増)となりました。
セグメント別概況は以下のとおりであります。
2014/06/26 16:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は1,636億58百万円と、前連結会計年度に比べ98億52百万円増加しました。また、国内売上高は1,100億2百万円となり、海外売上高は536億56百万円となりました。
化学品事業におきましては、基礎化学品では、メラミン(合板用接着剤原料等)の国内需要が回復し、「アドブルー」(高品位尿素水)も順調に推移しましたが、アンモニアの販売は顧客の稼働率低下により減少しました。ファインケミカルでは、「テピック」(封止材用等特殊エポキシ)の輸出量が増加しました。この結果、当事業の売上高は354億93百万円(前連結会計年度比9億88百万円増)、営業利益は18億97百万円(同2百万円増)となりました。
機能性材料事業におきましては、ディスプレイ材料では、「サンエバー」(液晶表示用材料ポリイミド)のスマートフォンおよびタブレットPCに加え、テレビ用パネル向けが好調を持続しました。また、半導体材料では、半導体の微細化進展に伴い多層材料の販売が増加しました。一方、無機コロイド材料では、「スノーテックス」(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)の電子材料用研磨剤向けが前年を下回りました。この結果、当事業の売上高は428億32百万円(前連結会計年度比54億64百万円増)、営業利益は88億10百万円(同16億40百万円増)となりました。
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