- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 16:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が336百万円増加し、繰越利益剰余金が216百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が、1円37銭増加しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 16:31- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が331百万円増加し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響額は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 16:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 16:31 - #5 業績等の概要
基礎化学品では、ナフサをはじめとする原燃料事情は改善し、高純度液安の販売量は増加しましたが、メラミンは国内外ともに低迷しました。ファインケミカルでは、「テピック」(封止材用等特殊エポキシ)は円安の後押しを受けて好調に推移しましたが、「ハイライト」(殺菌消毒剤)は価格競争激化により苦戦しました。
この結果、当事業の売上高は342億63百万円(前年同期比12億29百万円減)、営業利益は18億95百万円(同1百万円減)となりました。なお、基礎素材であるアンモニアの生産量は前連結会計年度並に推移いたしました。
機能性材料事業
2015/06/25 16:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は1,712億6百万円と、前連結会計年度に比べ75億48百万円増加しました。また、国内売上高は1,042億34百万円となり、海外売上高は669億71百万円となりました。
化学品事業におきましては、基礎化学品では、ナフサをはじめとする原燃料事情は改善し、高純度液安の販売量は増加しましたが、メラミンは国内外ともに低迷しました。ファインケミカルでは、「テピック」(封止材用等特殊エポキシ)は円安の後押しを受けて好調に推移しましたが、「ハイライト」(殺菌消毒剤)は価格競争激化により苦戦しました。この結果、当事業の売上高は342億63百万円(前年同期比12億29百万円減)、営業利益は18億95百万円(同1百万円減)となりました。
機能性材料事業におきましては、「サンエバー」(液晶表示用材料ポリイミド)は、液晶表示方式のIPSへの移行が進み、とくにスマートフォンなど中小型向けが伸長しました。また、「ARC®」(半導体用反射防止コーティング材)および多層材料は、半導体の微細化進展に伴い需要が拡大しました。「スノーテックス」(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)は、電子材料用研磨剤向け販売が前年を上回りました。この結果、当事業の売上高は493億71百万円(前年同期比65億38百万円増)、営業利益は120億19百万円(同32億8百万円増)となりました。
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