- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 16:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 16:09 - #3 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、2013年4月に3ヵ年の中期経営計画「Vista2015 StageⅡ」を始動し、基本戦略である『新事業・新製品の創出』と『事業の構造改革推進』に基づく諸施策を遂行してまいりました。新製品では、動物用医薬品原薬、ディスプレイ材料の新グレードなどが伸長したことに加えて、有機ナノ粒子ハイパーブランチポリマー、3次元培養培地など新たな材料の開発が進展いたしました。また、その基盤となる研究インフラの整備、中国における現地法人の設立などを着実に進め、2015年度の営業利益は目標を26億円上回る286億円となりました。
足元の業績は好調ですが、世界経済の先行きは不透明さを増しております。このような情勢のもと、当社グループが持続的に成長するための課題は、「新たな事業領域への進出」、「市場動向に合致した新製品開発」、「研究開発力の強化」であると捉え、本年4月より2030年を見据えた長期経営計画「Progress2030」並びに2021年のあるべき姿を示す6ヵ年の中期経営計画「Vista2021」をスタートさせました。
2016/06/28 16:09- #4 業績等の概要
基礎化学品では、メラミン(合板用接着剤原料等)の輸出販売が好調に推移しました。ファインケミカルでは、「ハイライト」(殺菌消毒剤)が伸長しました。また、ナフサをはじめとする原燃料価格の下落が、事業全体の利益率上昇に寄与しました。
この結果、当事業の売上高は343億47百万円(前年同期比83百万円増)、営業利益は39億27百万円(同20億32百万円増)となりました。なお、基礎素材であるアンモニアの生産量は前連結会計年度を上回りました。
機能性材料事業
2016/06/28 16:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各事業別の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりです。
当連結会計年度の営業利益は、286億6百万円と、前連結会計年度に比べ32億58百万円、12.9%の増益となりました。また、経常利益が295億31百万円(前連結会計年度比31億40百万円増、+11.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は223億50百万円(前連結会計年度比41億51百万円増、+22.8%)といずれも増益となりました。
② 財政状態の分析
2016/06/28 16:09