売上高
連結
- 2017年6月30日
- 140億9900万
- 2018年6月30日 +10.89%
- 156億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/08/10 9:48
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
1) 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年6月30日)の国内景気は、世界経済が拡大し、堅調な企業収益のもと、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善など、緩やかな回復基調が続きました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品事業は、基礎化学品が横ばい、ファインケミカルが減収となりました。機能性材料事業は、とくに半導体材料が好調でした。農業化学品事業は、動物用医薬品原薬の出荷が伸長しました。医薬品事業は、「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬の販売が国内外ともに減少しました。2018/08/10 9:48
この結果、当期間における業績は、売上高508億77百万円(前年同期比34億56百万円増)、営業利益106億79百万円(同6億38百万円増)、経常利益119億2百万円(同10億51百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益88億30百万円(同9億42百万円増)となりました。
セグメント別概況は以下のとおりであります。