営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 100億4000万
- 2018年6月30日 +6.36%
- 106億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年6月30日)の国内景気は、世界経済が拡大し、堅調な企業収益のもと、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善など、緩やかな回復基調が続きました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品事業は、基礎化学品が横ばい、ファインケミカルが減収となりました。機能性材料事業は、とくに半導体材料が好調でした。農業化学品事業は、動物用医薬品原薬の出荷が伸長しました。医薬品事業は、「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬の販売が国内外ともに減少しました。2018/08/10 9:48
この結果、当期間における業績は、売上高508億77百万円(前年同期比34億56百万円増)、営業利益106億79百万円(同6億38百万円増)、経常利益119億2百万円(同10億51百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益88億30百万円(同9億42百万円増)となりました。
セグメント別概況は以下のとおりであります。