- 4021
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆651億円
- PER 予
- 20.48倍
- 2010年以降
- 7.39-32.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.2倍
- 2010年以降
- 0.82-5.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.68%
- ROE 予
- 20.5%
- ROA 予
- 14.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 362億3500万
- 2019年3月31日 +7.9%
- 390億9800万
個別
- 2018年3月31日
- 329億2200万
- 2019年3月31日 +9.85%
- 361億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績2019/06/26 16:13
当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の国内景気は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調が続きましたが、年度の後半にかけて中国、欧州などの景気減速感が強まったことなどから、輸出は減少傾向となりました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品事業は、基礎化学品が増収、ファインケミカルは減収となりました。機能性材料事業は、ディスプレイ材料、半導体材料が順調に推移しました。農業化学品事業は、フルララネル(動物用医薬品原薬)の出荷が伸長しました。医薬品事業は、「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬の売上が減少しました。 この結果、当期間における業績は以下の結果となり、営業利益、経常利益は5年連続、親会社株主に帰属する当期純利益は6年連続で、それぞれ過去最高益を更新しました。
(単位:百万円、百万円未満切捨て)