営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 193億9900万
- 2019年9月30日 -7.08%
- 180億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 移したものの、アジア向けを中心に輸出は低迷し、企業の生産活動は足踏み状態が続きました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品事業は、ファインケミカルが増収となりましたが、基礎化学品は減収となりました。機能性材料事業は、ディスプレイ材料は順調に推移しましたが、半導体材料および無機コロイドで減収となりました。農業化学品事業は、海外向け農薬を中心に減収となりました。医薬品事業は、「ファインテック」(医薬品技術開発型受託事業)は前年並みとなったものの自社創薬事業が減収となりました。2019/11/14 14:35
この結果、当期間における業績は以下の通りとなり、売上高、各利益ともに前年同期を下回ったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5月に発表した業績予想を上回りました。
・第2四半期累計期間における連結業績 (単位:百万円、百万円未満切捨て)