営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 179億8000万
- 2021年9月30日 +18.6%
- 213億2400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。2021/11/12 13:18
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が10,917百万円減少し、売上原価は10,041百万円減少し、営業利益及び経常利益、並びに税金等調整前四半期純利益がそれぞれ875百万円減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は1,548百万円減少しています。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の国内景気は、緊急事態宣言の再発令と延長等の影響で回復基調を示した個人消費が伸び悩み、本格的な回復には至りませんでした。中国景気の減速等を受け、出だしは堅調だった輸出需要が鈍化したことも、景気回復の遅れに影響しました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、基礎化学品とファインケミカルともに売上が増加しました。機能性材料セグメントは、ディスプレイ材料、半導体材料、無機コロイドが全て順調に推移しました。農業化学品セグメントは、販売は前年並に推移しましたが、「収益認識に関する会計基準」の適用により減収となりました。医薬品セグメントは、創薬事業は減収でしたが、「ファインテック」(医薬品技術開発型受託事業)は増収となりました。2021/11/12 13:18
この結果、当期間における業績は以下の通りとなり、売上高は前年同期を下回ったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高益を更新し、5月に発表した業績予想を上回りました。
(単位:百万円、百万円未満切捨て)