建設仮勘定
連結
- 2022年3月31日
- 35億6100万
- 2023年3月31日 +213.84%
- 111億7600万
個別
- 2022年3月31日
- 22億5900万
- 2023年3月31日 +24.3%
- 28億800万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額「その他」は、工具、器具及び備品および建設仮勘定であります。2025/06/25 13:27
2.連結会社以外から賃借している3千㎡を含んでおります。 - #2 事業構造改善費用の注記(連結)
- 当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。近年、世界的にメラミンの生産能力が需要を大きく上回り、海外メーカーとの競争が激化しており、当事業の採算性は著しく悪化しております。また、プラントは経年劣化が進み、維持更新に必要な費用が増嵩することから、中長期的な収益確保が困難と判断し、メラミンの生産停止を決定いたしました。この生産停止の決定に伴い当社グループは当連結会計年度において、メラミンプラントの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(775百万円)として特別損失に計上いたしました。2025/06/25 13:27
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 工具、器具及び備品 0 建設仮勘定 372 ソフトウエア 0
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #3 減損損失に関する注記
- 当社では、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。近年、世界的にメラミンの生産能力が需要を大きく上回り、海外メーカーとの競争が激化しており、当事業の採算性は著しく悪化しております。また、プラントは経年劣化が進み、維持更新に必要な費用が増嵩することから、中長期的な収益確保が困難と判断し、メラミンの生産停止を決定いたしました。この生産停止の決定に伴い当社グループは当事業年度において、メラミンプラントの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(775百万円)として特別損失に計上いたしました。2025/06/25 13:27
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 工具、器具及び備品 0 建設仮勘定 372 ソフトウエア 0
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2025/06/25 13:27
当連結会計年度末の総資産は、商品及び製品、原材料及び貯蔵品、建設仮勘定が増加したことなどにより、前連結会計年度末比190億27百万円増の2,987億15百万円となりました。
負債は、短期借入金の増加により、前連結会計年度末比55億10百万円増の771億88百万円となりました。