4023 クレハ

4023
2026/06/09
時価
1860億円
PER 予
18.98倍
2010年以降
赤字-135.43倍
(2010-2026年)
PBR
0.86倍
2010年以降
0.41-1.19倍
(2010-2026年)
配当 予
5.8%
ROE 予
4.54%
ROA 予
2.22%
資料
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クレハ(4023)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期

【期間】

連結

2018年3月31日
13億3600万
2019年3月31日 -18.11%
10億9400万
2020年3月31日 -23.03%
8億4200万
2021年3月31日 +161.52%
22億200万
2022年3月31日 +83.51%
40億4100万
2023年3月31日 +10.2%
44億5300万
2024年3月31日 +12.6%
50億1400万
2025年3月31日 +5.56%
52億9300万
2026年3月31日 -7.92%
48億7400万

有報情報

#1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)顧客の所在地に基づいています。
非流動資産(有形固定資産および無形資産)
2025/06/25 14:22
#2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産の取得に関する重要なコミットメントは、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
有形固定資産および無形資産の取得に関する契約上のコミットメント40,04011,440
2025/06/25 14:22
#3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、過年度に減損損失を認識した資産のうち、回収可能価額の見積りが変化した場合に、減損損失戻入益として認識します。
前連結会計年度において、有形固定資産および無形資産について減損損失1,578百万円、減損損失戻入益946百万円をそれぞれ認識しました。当連結会計年度においては、減損損失、減損損失戻入益ともに認識はありません。
(2)認識した減損損失および減損損失戻入益、認識に至った事象および状況
2025/06/25 14:22
#4 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2 減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しています。減損損失の内容については、「13.非金融資産の減損」に記載しています。
2025/06/25 14:22
#5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において減損損失および減損損失戻入益を計上しており、当該回収可能価額は、処分費用控除後の公正価値により測定しています。公正価値は減損損失については処分見込価額、減損損失戻入益については不動産鑑定評価等に基づいて算定しています。当該公正価値のヒエラルキーはレベル3に分類されています。関連する内容については、「13.非金融資産の減損」に記載しています。
当連結会計年度において機能製品事業セグメントに属するフッ化ビニリデン樹脂事業について、EV(電気自動車)市場の停滞に起因し、その主な用途である車載用リチウムイオン二次電池用バインダーの需要回復が想定よりも遅れていることから、当該事業に係る有形固定資産および無形資産74,859百万円について、減損損失の認識の要否を検討しました。
当該資金生成単位の回収可能価額と帳簿価額を比較した結果、回収可能価額が帳簿価額を上回ったことから、減損損失は認識していません。当該回収可能価額は使用価値を用いています。使用価値は、事業計画を基礎として見積もった将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、その主要な仮定は、販売数量、販売価格および割引率です。将来の販売数量、販売価格は、顧客から入手した情報や将来の市場見通し等を基に設定しています。割引率は、選定した複数の類似会社のベータ値を反映した加重平均資本コストとして算定しており、使用した割引率は7.9%です。
2025/06/25 14:22
#6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
②その他の無形資産
個別に取得したのれん以外の無形資産の測定においては原価モデルを採用しています。内部創出の無形資産については、資産化の要件を満たす開発費用を除き、その支出額はすべて発生した期の費用として計上しています。
耐用年数を確定できる無形資産は、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しており、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却し、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。主要な無形資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりです。
2025/06/25 14:22
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは295億25百万円の収入となり、前期に比べ179億24百万円収入が増加しました。これは、営業債権及びその他の債権の減少による収入が増加したこと、および法人所得税の支払額が減少したこと等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは394億36百万円の支出となり、前期に比べ51億47百万円支出が増加しました。これは、投資有価証券の売却による収入が増加した一方、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が増加したこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは84億37百万円の収入となり、前期に比べ36億97百万円収入が減少しました。これは、自己株式の取得による支出が増加したこと等によるものです。
2025/06/25 14:22
#8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、当連結会計年度において、総額で46,619百万円の設備投資を実施しました。なお、設備投資には有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めています。
セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりです。
2025/06/25 14:22
#9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産及び無形資産の売却による収入293862
有形固定資産及び無形資産の取得による支出△32,700△43,837
投資有価証券の売却による収入3785,082
2025/06/25 14:22
#10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
有形固定資産11,13,16140,548173,472
無形資産12,135,0145,293
持分法で会計処理されている投資1416,79616,416
2025/06/25 14:22

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