- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 顧客の所在地に基づいております。
非流動資産(有形固定資産および無形資産)
2023/06/27 13:09- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い金額としています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストで割り引いて算定しています。処分コスト控除後の公正価値は、処分見込価額または固定資産税評価額等を基準にして合理的に算定した価額により評価しています。
前連結会計年度および当連結会計年度において、有形固定資産および無形資産について減損損失を認識し、その金額はそれぞれ5,306百万円および2,141百万円です。
(2) 認識した減損損失および認識に至った事象および状況
2023/06/27 13:09- #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上しております。
2 減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。減損損失の内容については、「12.非金融資産の減損」に記載しております。
2023/06/27 13:09- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
②その他の無形資産
個別に取得したのれん以外の無形資産の測定においては原価モデルを採用しております。内部創出の無形資産については、資産化の要件を満たす開発費用を除き、その支出額は全て発生した期の費用として計上しております。
耐用年数を確定できる無形資産は、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しており、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却し、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しております。主要な無形資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりです。
2023/06/27 13:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは227億44百万円の収入となり、前期に比べ58億37百万円収入が減少しました。これは、棚卸資産が増加したこと等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは111億円の支出となり、前期に比べ1億円支出が増加しました。これは、持分法で会計処理されている投資の売却による収入が発生した一方、政府補助金による収入が減少したこと、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が増加したこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは104億84百万円の支出となり、前期に比べ43億78百万円支出が増加しました。これは、長期借入れによる収入が発生した一方、社債の償還による支出が発生したこと、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの減少による支出が増加したこと等によるものです。
2023/06/27 13:09- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、当連結会計年度において、総額で16,457百万円の設備投資を実施しました。なお、設備投資には有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。
セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりです。
2023/06/27 13:09- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 192 | | 166 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △12,586 | | △14,239 |
| 投資有価証券の売却による収入 | | 271 | | 296 |
2023/06/27 13:09- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 10,12,15 | 114,435 | | 117,438 |
| 無形資産 | 11 | 4,041 | | 4,453 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 13 | 16,836 | | 15,400 |
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