クレハ(4023)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -20億9100万
- 2009年3月31日
- 600万
- 2010年3月31日
- -39億3600万
- 2011年3月31日
- -10億1700万
- 2012年3月31日
- 29億6200万
- 2013年3月31日 -80.65%
- 5億7300万
- 2014年3月31日 +206.98%
- 17億5900万
- 2015年3月31日 +40.02%
- 24億6300万
- 2016年3月31日
- -14億1700万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- ※5 運転資金の効率的な調達を行うため、複数の金融機関と当座貸越契約およびコミットメントライン契約を締結しています。これら契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりです。2025/06/25 14:22
前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 当座貸越極度額およびコミットメントラインの総額 23,210百万円 23,210百万円 借入実行残高 3,960百万円 8,960百万円 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当座貸越契約およびコミットメントライン契約の総額および借入未実行残高は、次のとおりです。2025/06/25 14:22
c.市場リスク(単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 当座貸越極度額およびコミットメントラインの総額 50,137 46,791 借入実行残高 4,500 9,500
(ⅰ)市場リスクの管理 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資本の財源および資金の流動性)2025/06/25 14:22
当社グループは、必要な資金を金融機関からの借入、社債およびコマーシャル・ペーパーの発行により調達しています。また、当社グループとしての資金の効率的な活用と金融費用の削減を目的として、キャッシュ・マネジメント・システムを導入しています。資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、コマーシャル・ペーパーの発行枠の確保、金融機関とのコミットメントライン契約、当座貸越契約等の活用により、流動性を確保できています。
当社グループは、計画利益の確保と資産の効率化による営業キャッシュ・フローの最大化を図り、優先的に新規事業および既存事業拡大のための設備投資、投融資、研究開発投資、および株主への配当等に資金を配分することを基本方針としています。その上で、長期的な資金の確保を第一としながら、長短借入金のバランスについても考慮し、必要な資金調達を実施しています。