- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 顧客の所在地に基づいております。
非流動資産(有形固定資産および無形資産)
2021/06/25 14:32- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※4 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額およびその内訳は次のとおりです。
2021/06/25 14:32- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 14:32- #4 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 補助金収入差益 | 317 | 438 |
| 固定資産売却益(注) | 10,177 | - |
| 割安購入益 | 1,460 | - |
(注)
固定資産売却益の内容については、主に本社別館の土地売却益9,272百万円に係るものであります。
2021/06/25 14:32- #5 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 事業構造改革費用については、有形固定資産および無形資産の減損損失5,218百万円、ならびに棚卸資産の評価方法の変更による影響額5,388百万円であります。
2021/06/25 14:32- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。
減損損失の調整額には、機能製品事業に係る固定資産の減損損失5,218百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 14:32- #7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑤移転された対価、取得資産および引受負債の公正価値、取得日直前に保有していた資本持分、割安購入益
| 項目 | 金額(百万円) |
| 流動資産 | 2,164 |
| 有形固定資産 | 5,493 |
| その他の非流動資産 | 797 |
※1 取得日直前に保有していた被取得企業の資本持分を取得日における公正価値で再測定した結果、段階取得に係る差益20百万円を連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。
※2 割安購入益は、取得資産および引受負債の公正価値の純額が、移転された対価の公正価値を上回ったため発生しており、連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。
2021/06/25 14:32- #8 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 担保に供している資産
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | 31,722 | 29,398 |
| その他の金融資産 | 265 | 300 |
(2) 担保資産に対応する債務
2021/06/25 14:32- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 固定資産の取得原価から直接減額(圧縮記帳)されている政府補助金は、次のとおりです。
2021/06/25 14:32- #10 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 引当金 | 1,999 | △33 | - | 1,966 |
| 固定資産等未実現利益 | 1,895 | △9 | - | 1,885 |
| 減価償却限度超過額 | 736 | △151 | - | 585 |
(注) 純損益を通じて認識した額と繰延税金費用との差額は、為替の変動等によるものです。
(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
2021/06/25 14:32- #11 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い金額としています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストで割り引いて算定しています。処分コスト控除後の公正価値は、処分見込価額または固定資産税評価額等を基準にして合理的に算定した価額により評価しています。
前連結会計年度および当連結会計年度において、有形固定資産および無形資産について減損損失を認識し、その金額はそれぞれ5,218百万円および1,624百万円です。
(2) 認識した減損損失および認識に至った事象および状況
2021/06/25 14:32- #12 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該見積りは、将来の不確実な市場環境の変動などに影響を受ける可能性があり、前提とした状況が変化した場合、正味実現可能価額の算定結果が異なる可能性があります。
(2) 有形固定資産の耐用年数 (3.重要な会計方針(6)、注11.有形固定資産)
有形固定資産120,171百万円の耐用年数は、土地等の償却を行わない資産を除き、各資産でそれぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っております。
2021/06/25 14:32- #13 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 有形固定資産
有形固定資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去および原状回復費用、ならびに資産計上の要件を満たす借入費用を含めております。
2021/06/25 14:32- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の状況)
当期末の資産合計につきましては、前期末比100億32百万円増の2,569億23百万円となりました。流動資産は、棚卸資産等が減少しましたが、現金及び現金同等物の増加等により前期末比72億25百万円増の862億37百万円となりました。非流動資産は、投資有価証券の売却に伴う減少はありましたが、有形固定資産が前期末比3億89百万円増の1,201億71百万円となり、その他の非流動資産での退職給付に係る資産の増加等により、前期末比28億7百万円増の1,706億86百万円となりました。
負債合計につきましては、前期末比88億64百万円減の714億2百万円となりました。これは、有利子負債が、借入金等の返済により前期末比78億10百万円減の295億6百万円となったことなどによるものです。
2021/06/25 14:32- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1. 貸借対照表関係
「ソフトウエア仮勘定」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「無形固定資産」の「その他」(前事業年度137百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「ソフトウエア仮勘定」(当事業年度1,460百万円)として表示しております。
2. 「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用
2021/06/25 14:32- #16 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △1,998 | | △1,472 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) | 25 | △9,585 | | 402 |
| 営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) | | 2,427 | | 428 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 10,826 | | 23 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △13,649 | | △12,878 |
| 投資有価証券の売却による収入 | | 6,146 | | 9,582 |
2021/06/25 14:32- #17 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11,13,16 | 119,782 | | 120,171 |
| 無形資産 | 12,13 | 842 | | 2,202 |
2021/06/25 14:32- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 14:32