有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額ならびにおおよその割合は、次のとおりです。2025/06/25 14:22
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 賞与引当金繰入額 446 百万円 373 百万円 研究開発費 6,349 百万円 6,367 百万円 減価償却費 811 百万円 1,149 百万円 - #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 研究開発費
前連結会計年度および当連結会計年度における費用として認識した研究開発支出の合計額は、それぞれ6,856百万円および6,806百万円です。2025/06/25 14:22 - #3 研究開発活動
- また、「クレハグループ中長期経営計画『未来創造への挑戦』」の最重要施策の一つである技術立社の再興に向けた取組みの中で、優秀な人財の確保、情報収集能力の強化、外部研究機関との協創・協業、およびマーケティングと研究開発の一体化を実現するための施策の一つとして、東京研究所の開設を行い、活動を開始しています。本研究所は実験設備も兼ね備えた施設であるのみならず、都内に立地し利便性にも優れています。2025/06/25 14:22
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は6,806百万円です。
その概要は次のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学製品事業2025/06/25 14:22
農薬は、ウクライナ情勢による穀物市場価格高騰の影響を見越した在庫確保の動きにより世界的に農薬の需要が旺盛であった状況から、在庫調整局面に入っています。当連結会計年度は、顧客での在庫調整により、販売数量は減少し、新剤の研究開発費等の増加もあり営業利益も減少しました。工業薬品は、苛性ソーダの販売数量減少等により減収減益となりました。
樹脂製品事業