有価証券報告書-第101期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 13:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機能製品事業」「化学製品事業」「樹脂製品事業」「建設関連事業」「その他関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する主要製品・サービスは以下のとおりであります。
セグメント主要製品等
機能製品事業PPS樹脂、ふっ化ビニリデン樹脂、炭素繊維、球状活性炭
リチウムイオン電池用負極材、PGA(ポリグリコール酸)樹脂
化学製品事業慢性腎不全用剤、抗悪性腫瘍剤、農業・園芸用殺菌剤、か性ソーダ、塩酸
次亜塩素酸ソーダ、モノクロルベンゼン、パラジクロルベンゼン、オルソジクロルベンゼン
樹脂製品事業家庭用ラップ、流し台用水切りゴミ袋、食品保存容器及び調理シート
ふっ化ビニリデン釣糸、塩化ビニリデン・フィルム
塩化ビニリデン・コンパウンド、熱収縮多層フィルム、多層ボトル
自動充填結紮機(食品包装用)
建設関連事業土木・建築工事の施工請負業務、産業設備の設計・工事監理業務
その他関連事業環境修復及び産業廃棄物の処理、運送及び倉庫業務、理化学分析・測定・試験及び検査業務

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
機能製品事業化学製品事業樹脂製品事業建設関連事業その他関連事業
売上高
外部顧客への売上高27,65032,83340,90014,96714,197130,550-130,550
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,5252561,1037,5067,09917,491△17,491-
29,17633,08942,00422,47421,296148,041△17,491130,550
セグメント利益又は損失(△)△2,1316,1362,9881,0386138,645△1868,458
セグメント資産70,46221,86534,5799,21413,433149,55455,730205,284
その他の項目
減価償却費3,7961,1421,4411097247,2141,6688,882
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8,7401,3696,36510394717,5262,45719,984

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
機能製品事業化学製品事業樹脂製品事業建設関連事業その他関連事業
売上高
外部顧客への売上高32,81536,61545,29117,23816,163148,124-148,124
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,7813111,2275,7056,65015,676△15,676-
34,59636,92646,51922,94322,814163,800△15,676148,124
セグメント利益又は損失(△)△2,6257,3414,5198331,62111,68921211,902
セグメント資産81,36022,02842,97310,39413,684170,44154,017224,459
その他の項目
減価償却費3,9181,1111,6081167447,4991,5969,096
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,0491,0048,2078484514,1912,27716,468

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本ヨーロッパアジアその他合計
98,26914,63111,3706,277130,550

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
73,21416,9149,31599,444

3. 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本ヨーロッパアジアその他合計
105,58812,71214,18415,638148,124

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
78,43119,43813,814111,684

3. 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
機能製品事業化学製品事業樹脂製品事業建設関連事業その他関連事業
減損損失--133--133-133

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。