- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「アグリ」、「化学品」、「建材」、「石油」、「不動産」及び「運輸」の6つを報告セグメントとしております。
各セグメントは、それぞれが所管する事業(子会社の事業を含む)に関して、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2026/03/25 9:02- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
アグリ事業及び化学品事業におけるガスエンジンコージェネレーション設備(機械装置及び運搬具)、建材事業における輸送設備(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/03/25 9:02- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
洛東化成工業株式会社は、受託を含む菌体微生物の培養や繊維向け糊抜剤を中心とした酵素剤のメーカーであり、高度な培養技術と豊富な経験及びノウハウを有する企業です。同社の株式取得は、当社グループの主要セグメントであるアグリ事業におけるバイオスティミュラントや化学品事業における環境に配慮した水処理薬剤の開発、さらに新たな研究開発において事業シナジーを発揮することが期待されており、長期ビジョンの達成に向けて強力な推進力の一つとなると考え、今般株式を取得し子会社化することとしました。
(3) 企業結合日
2026/03/25 9:02- #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/03/25 9:02 - #5 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 令和7年12月31日現在 |
| アグリ | 134 | [4] |
| 化学品 | 221 | [15] |
| 建材 | 39 | [1] |
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/03/25 9:02- #6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無(注) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無(注) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 1,316 | 1,528 |
| 住友精化㈱ | 206,400 | 206,400 | 不動産事業、化学品事業での取引があり、当社の事業活動の円滑化及び配当金等の受領による中長期的な収益を享受するために保有しております。保有効果については、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定量的・定期的に検証しております。 | 有 |
| 1,114 | 985 |
| 305 | 184 |
| 日鉄鉱業㈱ | 112,000 | 22,400 | 化学品事業での取引があり、当社の事業活動の円滑化及び配当金等の受領による中長期的な収益を享受するために保有しております。保有効果については、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定量的・定期的に検証しております。株式分割により保有株式数が増加しています。 | 有 |
| 250 | 100 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無(注) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 89 | 97 |
| 住友金属鉱山㈱ | 13,000 | 13,000 | 不動産事業、化学品事業、運輸事業での取引があり、当社の事業活動の円滑化及び配当金等の受領による中長期的な収益を享受するために保有しております。保有効果については、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定量的・定期的に検証しております。 | 有 |
| 82 | 46 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無(注) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 16 | 17 |
| 東亞合成㈱ | 8,075 | 8,075 | 化学品事業での取引があり、当社の事業活動の円滑化及び配当金等の受領による中長期的な収益を享受するために保有しております。保有効果については、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を定量的・定期的に検証しております。 | 有 |
| 13 | 12 |
(注)当社の株式の保有の有無については、対象先の子会社が保有する場合も「有」としております。
③保有目的が純投資目的である投資株式
2026/03/25 9:02- #7 研究開発活動
酵素剤メーカーの洛東化成工業株式会社の子会社化に伴い、同社が保有する知見と当社の技術を融合させたバイオスティミュラント資材の開発を開始しました。
(2) 化学品
① 水処理薬剤
2026/03/25 9:02- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また「中期経営計画2028」の最終年度の経営目標につきましては、連結売上高440億円、連結営業利益35億円、ROE7.0%以上に上方修正しております。引き続き積極的な成長投資と適切な資本政策を両立させ、持続的な企業価値向上に邁進してまいります。
なお、令和7年1月7日に洛東化成工業株式会社の株式の56.3%を取得して子会社化しました。同社の株式取得は、当社グループの主要セグメントであるアグリ事業におけるバイオスティミュラントや化学品事業における環境に配慮した水処理薬剤の開発、さらに新たな研究開発において事業シナジーを発揮することが期待されており、長期ビジョンの達成に向けて強力な推進力の一つとなると考えております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/03/25 9:02- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
肥料の販売数量が増加したことや、販売価格が原料価格の上昇により値上がりし、売上高は118億63百万円と前期に比べ10.1%の大幅な増加となり、加えて生産方式の合理化などにより、営業利益は4億85百万円と前期に比べ110.9%の大幅な増加となりました。
(化学品)
水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことに加え、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は134億17百万円と前期に比べ11.8%の大幅な増加となりました。
2026/03/25 9:02- #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
上席常務執行役員 金治久守(肥料営業部担当)
上席執行役員 大矢昭人(化学品営業部担当)
執行役員 橋本成人(多木商事株式会社代表取締役社長)
2026/03/25 9:02- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法2026/03/25 9:02