退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 32億2700万
- 2015年9月30日 +14.56%
- 36億9700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/09 9:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が418百万円増加し、利益剰余金が268百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、380億72百万円(前連結会計年度末比8億16百万円増)となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が16億53百万円減少しましたが、現金及び預金が10億41百万円、商品及び製品が1億92百万円、原材料及び貯蔵品が6億51百万円増加したことなどにより、174億24百万円(前連結会計年度末比4億76百万円増)となりました。固定資産は、投資有価証券が1億58百万円増加したことなどにより、206億48百万円(前連結会計年度末比3億40百万円増)となりました。2015/11/09 9:15
負債の部は、支払手形及び買掛金が3億28百万円減少しましたが、退職給付に係る負債が4億70百万円増加したことなどにより、162億60百万円(前連結会計年度末比77百万円増)となりました。
純資産の部は、利益剰余金が5億25百万円、その他有価証券評価差額金が1億58百万円増加したことなどにより、218億12百万円(前連結会計年度末比7億38百万円増)となりました。