- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額△949百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/11 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:05
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/11 9:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円高や世界経済の減速などにより、輸出を中心に総じて厳しい状況となり、金融資本市場の変動がわが国の景気を下押しするリスクとなるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境のもと、当社グループは平成27年1月から推進している「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)に基づいて、基盤事業の収益力強化に努めましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は238億49百万円(前年同期比2.7%減)となり、原料市況や為替の変動によるたな卸資産の期末評価の影響で、売上原価が大幅に増加したものなどもあり、営業利益は11億44百万円(前年同期比24.8%減)、経常利益は12億37百万円(前年同期比26.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億66百万円(前年同期比28.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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